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水槽内部濾過フィルターの紹介です。
水槽用の濾過フィルターには水槽の上部に設置される濾過フィルター
と水槽の外部に設置する外部フィルターがあります。
どちらも水槽の中の水を濾過するフィルターですが、ここでご紹介する
フィルターは水を最初に吸い込むところのパイプに取り付けられる吸入側
の濾過フィルターです。
《水槽の水の循環》
吸入側濾過フィルター ⇒ 吸入側パイプ ⇒ 濾過ポンプ ⇒
吐出側パイプ ⇒ 水槽内へと戻る ⇒ 再び吸入側濾過フィルターへ
水槽の中の水は上記のようにポンプによって循環を常に繰り返しながら
濾過されています。
循環の途中ではできるだけポンプ内にゴミなどの異物が入り込むことを
防ぐため、水槽内フィルターは水槽内の水を循環させるときに吸入側で
不純物を一旦濾過させてポンプへと送ります。
フィルターの目
細かい場合
小さなゴミもフィルターで捕まえられるのでポンプ内部の汚れも少なく
なって綺麗な水の循環が期待できるようになりますが、ゴミの詰まる
頻度も多くなり、また、詰まり気味の状態が続くとポンプの吸入する
ための力が負担となるのでポンプ寿命が短くなる原因となります。
粗い場合
水の循環は細かい目よりスムーズとなるのでポンプの負担は小さく
なりますがその分ポンプ内部の汚れ具合が早くなったり、また、
フィルターの目(隙間)が粗いと生き物が卵を産んだりした場合は卵や
稚魚が吸い込まれてしまう原因となります。
フィルターは長く使用していると目詰まりを起こして濾過機能を低下させたり、
ポンプに負担が掛かってしまうため、定期的にフィルターを交換して濾過機能を
維持するようにしましょう!
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