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アクアサンドは水槽の底に敷く砂(サンド)で低床とも呼ばれます。
砂の役目は水槽の底に敷いて水草を植えるための土の役目をしたり
水草や生き物の栄養分を補給したりバクテリアの住み家となります。
水槽を明るく演出するためのカラフルな砂もあるので、水槽のレイアウトに
応じて選びましょう!
《アクアサンドの種類》
・大磯砂
砂粒に角がなく丸い砂で、使用しても水質変化がないので熱帯魚や金魚を
飼育する際に使用されている。
・人工砂
人工的に作られた砂でカラフルな色や大きさが数多くあり水質変化も少ない。
・サンゴ砂
海底のサンゴの骨格の破片から作られているもので主成分はカルシウム
成分のため水質を弱アルカリ性に保つ働きがあり、海水魚水槽ではよく
使われている。
・ソイル
土などを焼き固めて作ったもので水質悪化の原因となるアンモニアを吸着したり、
水槽内の水質を弱酸性に傾ける作用があり、水草を育成するには適しているため
淡水魚水槽ではよく使われる。
・溶岩砂
多孔質で軽い溶岩砂は、微生物の定着も良く、水質の浄化作用も期待できるため
シュリンプ飼育や水草栽培などでよく使われる。
《砂の敷き方》
1.使用前に洗浄が必要な砂かどうか取り扱い方法などで確認しておきましょう。
2.水槽の中に入れる場合には水を入れる前に砂を水槽の底に敷きましょう。
3.砂の量はおおよそ水槽の底から厚みが5センチくらいになるように敷いておきましょう。
4.水槽に水を入れる場合にはホースなどを使って水槽の底の方から静かに注ぎましょう。
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